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つくり手の言葉

ダイニングのペンダントライトは視線が集中する。

秋めいてきましたね。
イベントの秋、オースタムフェスの季節です。

今年の開催日は11月1日(日)。

これまでオースタムがお世話になったお客様、そして協力業者の皆さん、ご予約をお待ちしております。

「オースタムとオーナーさんって、どんな距離感なんだろう?」
そんなことを知りたい、これから家づくりを考える皆様も、ぜひご参加ください。

事前予約制ですので、下のリンクから詳細をご確認のうえ、ご予約をお願いいたします。

OUSTAM FES.2026の詳細・ご予約はこちら

さて、今日は照明の話。

ルイスポールセンのお取り扱いを始めました

まず最初に、お知らせです。

この度、オースタムでLouis Poulsen(ルイスポールセン)の照明器具を直接お取り扱いすることになりました。

近年、憧れの照明として、住まいへの採用をご検討いただく機会がとても増えています。

弊社でお取り扱いすることで、ペンダントライトのコード長の変更など、メーカーとのやり取りもお任せいただけます。

PH 5やVL 45 ラジオハウス ペンダントをはじめ、憧れの名作を、どうぞ安心してご相談ください。
もちろん、フロアランプやウォールランプも対応可能です。

リビングに入ったとき、何に目がいきますか?

さて、照明器具って、印象的な家をつくりたいときに、とても重要です。

もちろん、外観や間取り、素材など、こだわりたい部分はたくさんあると思います。

例えば、リビングに入ったとき、まず何に目がいきますか?

天井の高さ?
床材?
壁紙の色?
造作家具?
カーテン?

これが意外と、ダイニングのペンダントライトだったりします。

目線に近い高さにあり、しかも、ある程度こだわったデザインのものを選ぶ方が多い。
すると、吸い込まれるように、そこに視線が集まるんです。

ファッションでは、首、手首、足首の辺りに視線が集まるので、その辺りの装いは抜かりなく、と言われます。
LDK空間におけるペンダントライトも、まさにそれ。

だから、抜かりなく選びたいものです。

何を選ぶかで、その空間の方向性が決まる。
住まいのセンスを印象づける、と言っても過言ではありません。

明るさだけでなく、「眩しさ」にも目を向ける

ちなみに、最近よく耳にするのが、「LEDが眩しい」という声です。

LEDは小さな発光面に光が集中するため、光源が直接目に入ると、眩しさを強く感じることがあります。
同じくらいの明るさでも、器具の構造や光の広がり方によって、感じ方は変わるんですね。

だからこそ、デザインと一緒に確かめたいのが、「光源がどう見えるか」。

ダウンライトも、選ぶ器具や配置によっては、ソファに座ったときや横になったときに光源が目に入ります。
普段どこで、どんな姿勢で過ごすのか。そこまで考えて計画したいところです。

また、夜に浴びる明るい光は、眠りに向かう身体のリズムにも影響します。
くつろぐ時間や、夜中にトイレに起きたときには、必要な場所を、必要な明るさで照らせるといいですよね。

北欧の照明は、光までデザインされている

この辺り、ルイスポールセンをはじめとする北欧の照明には、よく考えられたものが多くあります。

例えば、PH 5は重なるシェードで光源を隠し、眩しさを抑えるつくり。
VL 45 ラジオハウス ペンダントは、乳白ガラスを通したやわらかな光が魅力です。

形の美しさだけでなく、そこから生まれる光までデザインされているんです。

暮らしに寄り添い、住まいを象徴する一灯を

毎日の暮らしの、夜を照らす照明。

影ができないほど、部屋中を煌々と照らす。
そんな明るさが必要な場面もありますが、くつろぐ時間まで、ずっと同じである必要はありません。

食事をするとき。
本を読むとき。
ゆっくり話をするとき。

そして、眠りに向かうにつれて、少しずつ明るさを落としていく。

人の暮らしに合わせた光があり、そこに、暮らしを飾る素敵さが加われば、越したことはないですよね。

ご自身の住まいを象徴する、そんな一灯を選んでみませんか?

オースタムの家づくりに対する考え方

私たちは、高気密高断熱を前提に、湿度管理と空気循環まで施工で成立させる住環境をつくっています。

設計(構造計算・温熱計算)から施工(自社大工+固定協力業者)まで一貫体制。

照明計画では、明るさだけでなく、眩しさや光の広がり、過ごす時間や場所に合わせた心地よさまで考えます。

家を「商品」ではなく、心身を休めるための“シェルター”と捉え、数値だけではなく、実際の暮らしの負担を減らすことを重視しています。

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